法華経の美術――つくるとは、願うこと

サントリー美術館 · 東京 · –

すべての人々の成仏や現世の苦難からの救いを説き、日本でも時代や階級、性別を越えて信仰されてきた法華経。その美術の名品を「造塔」「写経と奉納」「造像」の三つのテーマで紹介し、近世の絵師たちの法華経信仰にも光を当てます。国宝「銅板法華説相図」(奈良・長谷寺)、国宝「金銀鍍宝相華文経箱」(滋賀・延暦寺)、後期展示の国宝「扇面法華経冊子」(大阪・四天王寺)のほか、2025年に同館の所蔵となった重要文化財「象・獅子」が収蔵後初公開されます。

展覧会情報

来館案内

展示期間
  • 前期: –
  • 後期: –
開館時間
10:00–18:00 金曜日と2月6日(土)は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
休館
火曜日、12月29日~1月1日。
会期中の休館日
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料金
  • 一般 ¥1,800
  • 大学生 ¥1,200
  • 高校生 ¥1,000
予約
前売券(一般1,600円、大学生1,000円、高校生800円)は9月16日~12月11日販売(館受付での販売は9月16日~11月8日の開館日のみ)。数量限定の前売ペアチケット3,000円(2名分、2回券としても利用可、館受付と公式オンラインチケットのみ)。中学生以下無料。国立新美術館・森美術館の企画展チケット提示で100円引(あとろ割)、20名以上の団体は100円引。割引の併用不可。

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公式サイト

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