秋季展 近代絵画に見るモチーフの魅力

中野美術館 · 奈良 · –

近代の洋画家・版画家が数多く描いた「静物」と「肖像」、東洋の伝統的なジャンルである日本画の「花鳥」という絵画のモチーフに注目し、館蔵品から約50点を選んで近代絵画の魅力を再発見する展覧会。岸田劉生《青年の首》(1918年)、小出楢重《鏡のある静物》(1919年)、長谷川潔《時 静物画》(1969年)、舟越桂《ウォーター・ブルーⅡ》(1990年)、竹内栖鳳《新荷朝露》(1918年頃、前期)、土田麦僊《春秋花鳥(双福)》(1923年、後期)のほか、村上華岳が漢の劉向の「列仙伝」を題材に描いた「列仙伝十六幅」(1915年)から12点を紹介します。

展覧会情報

来館案内

展示期間
  • 前期: –
  • 後期: –
開館時間
10:00–16:00 入館は15:45まで。
休館
月曜日(9月21日は開館、9月24日休館)、10月13日~20日(展示替え)。
会期中の休館日
、、、、、、、、、、、、、、
料金
  • 一般 ¥600
  • シニア(65歳以上) ¥500
  • 大学生・高校生 ¥500
  • 中学生・小学生 ¥250
予約
予約の記載はありません。20名以上の団体は100円引き(解説が必要な場合は事前連絡)。
所在地
〒631-0033 奈良市あやめ池南9丁目946-2

情報確認日 · 当日の公式案内をご確認ください

公式サイト

このページの出典

奈良で開催中・開催予定の展覧会