令和8年度飛鳥資料館秋期特別展 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」と奈文研

飛鳥資料館 · 奈良 · –

今年世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀末期から8世紀初頭に中国大陸・朝鮮半島との交流のもと、日本で初めて古代国家の宮都が誕生・成立したことを示す考古学的遺跡群です。奈文研は構成資産19件のうち約3分の2の遺跡の調査に関わり、1956年に始まった飛鳥寺跡の本格調査以来、調査研究を続けてきました。実物の出土遺物や調査当時の生資料、最新の研究成果で、遺跡の価値と70年以上にわたる調査のあゆみを紹介します。飛鳥寺跡、川原寺跡、山田寺跡、飛鳥宮跡、飛鳥水落遺跡、高松塚古墳、キトラ古墳などの出土遺物や関連資料が並び、檜隈寺跡出土の金銅製飛天も出品されます。

展覧会情報

来館案内

開館時間
9:00–16:30 入館は16:00まで。
休館
月曜日(10月12日・11月23日は開館し、10月13日・11月24日休館)。
会期中の休館日
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料金
  • 一般 ¥350
  • 大学生 ¥200
予約
予約不要。高校生及び18歳未満、70歳以上は無料(年齢のわかるものが必要)。障がい者と介護者各1名は無料。11月3日は無料入館日。
所在地
〒634-0102 奈良県高市郡明日香村奥山601

情報確認日 · 当日の公式案内をご確認ください

公式サイト

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