没後25年 上村松篁展

松伯美術館 · 奈良 · –

女性初の文化勲章を受章した上村松園の一人息子で、品格ある花鳥画を描き続けた上村松篁(1902~2001)。母校(現・京都市立芸術大学)で38年間教えながら精進し、1948年に「創造美術」の結成に参加、1984年に文化勲章を受章しました。没後25年の本展では、当館が所蔵・管理する初期から晩年までの作品に、当館初展示となる松篁の使った小学校の教科書などの資料を加え、素描も含む約130点を3期に分けて展示。《双鳩》(1985年、通期)、《月夜》(1939年、前期)、《万葉の春》(1970年、前期)などのほか、松園・淳之の作品も特別展示します。

展覧会情報

来館案内

展示期間
  • 前期: –
  • 中期: –
  • 後期: –
開館時間
10:00–17:00 入館は16:00まで。
休館
月曜日(祝休日の場合は次の平日)、10月6日(火)・11月17日(火)。
会期中の休館日
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料金
  • 大人(高校生・大学生を含む) ¥820
  • 小学生・中学生 ¥410
予約
予約の記載はありません。割引入館券(730円・360円)を近鉄駅営業所、JTB電子チケット、コンビニで販売。20名以上の団体は1割引、障がい者手帳の提示で本人と同伴者1名まで2割引。
所在地
〒631-0004 奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号

情報確認日 · 当日の公式案内をご確認ください

公式サイト

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