飛鳥資料館
明日香 · 奈良
所在地:〒634-0102 奈良県高市郡明日香村奥山601
国立文化財機構 奈良文化財研究所(奈文研)の展示施設として1975年3月に開館し、飛鳥の歴史と文化を紹介する。建物は谷口吉郎の設計。592年に推古天皇が豊浦宮で即位してから694年の藤原京遷都まで、飛鳥は古代国家の政治と文化の中心だった。常設展示は奈文研の発掘調査成果が軸で、庭園には飛鳥のさまざまな石造物を展示。展覧会は春夏秋冬の年4回。近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅から明日香周遊バス(赤かめ)「明日香奥山・飛鳥資料館西」下車、徒歩約5分。
展覧会
- 令和8年度飛鳥資料館秋期特別展 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」と奈文研 — 飛鳥資料館 · 奈良 · –